健康アシスタンスサービス Webを活用した「売れる仕組み」作り~

健康アシスタンスサービス

~自分のからだと健康に主体的にかかわりたい人のための、健康アシスタンスサービス~

雑誌やテレビ、ネットには、健康や食品・食事に関するさまざまな情報があります。しかし、みな断片的な情報で、結局のところ、自分はからだや健康に対してどのように考えてどのようにすればよいのか、よくわからない人が多い現状です。

自分のからだのしくみや栄養についての考え方、食品の安全についての知識、サプリメントはどのように利用すればよいのかなど、これらの知識はある程度の労力をかけて得ようとしないと把握できない面があります。

このサービスは、自分や家族のからだや健康に対して、主体的にかかわる意識をもった人への、情報提供・相談アドバイス提供・その人に合ったサプリメントの販売などを行い、自分のからだと健康に主体的にかかわるお手伝いをするサービスです。

健康アシスタンスサービス

想定ユーザ層

自分や家族のからだや健康に対して主体的にかかわる意識をもった人びと 
(コミュニケーションターゲットとしては、とくにその中でも、20代後半からの独身女性および30代・40代の子育て女性) 


サービス内容

(オープンエリア)
1) からだ ・ 栄養 ・ サプリメントなどに関するわかりやすいが詳しい解説コンテンツ
栄養摂取はどのように考えればいいのか、からだの症状をどのようにとらえればよいのか、サプリメントはどのように利用すればよいのか、などが体系的に考えることができるようになる情報一式

  • *本一冊レベルの内容。いくつかの切り口から少しずつでも読めるように、わかりやすくWeb的に構成。SEO的効果も含め、本サービスの肝かつ流入口
  • *解説だけでなく、物語の形として自然に軽く読めて栄養について知識を増やすことができ、通勤・移動途中でも読めるように「携帯小説」を用意
  • *サイト運営側の「人」と「思い」を感じてもらい、本サービスに親近感と愛着を抱き継続的に利用してもらうためのPodCastingを用意(「声」を聞いてもらう)
  • *その他、継続的に負担なく栄養の勉強ができる手段としてメルマガなども


2) サイト運営者のブログ

サイト運営側からのユーザへのメッセージ・励まし・啓蒙


(会員限定エリア)

3) 継続的に食事、健康状態、サプリ摂取等を記録できるツール
会員のカルテとなって栄養指導を受けるベースとなるとともに、自分で毎日記録をつけて体重などがどのように変化していったかを確認すること自体で本人の意識を高めるツール

4) (有料) 栄養指導サービス  (2,000円/月)
会員の継続的に記録している内容を確認した上で、月に一度、Webベースでの栄養指導を行うもの。各会員に対して担当の管理栄養士がつき、継続的に栄養指導を行う形を提供する。栄養補助としてどのサプリをどれだけ摂取するとよいかなどもアドバイス

5) (有料) オーダーメイドサプリの販売
栄養指導を受けている中で希望する人には、オーダーメイドサプリを製造、販売

※オーダーメイドサプリの製造・販売は内部(OEM利用含む)にて行い、その他の各種サプリの販売については内部に体制を構築せずに提携サイトにユーザを案内  (提携サイト候補: ケンコーコム)

本サービスの体制

・栄養やからだについての知識、サプリメントの利用の仕方などについての専門家で、できれば講演なども行っている人との協業とする必要あり                                                             例) 日本臨床・公衆栄養研究会 会長 井上正子 (その他多数存在)

・栄養指導サービスやオーダーメイドサプリは、上記協業者のネットワークで対応してもよいが、ASP/OEM業者もあり、それらの利用も可能

想定事業規模

想定ユーザ層のボリューム :
下記のようなサイトを利用している約1,000万人の人々
・Yahoo! ヘルスケア: 350万人/月
・goo ヘルスケア : 171万人/月
・ケンコーコム: 約400万人/月

サイト訪問者数 : 20~30万人/月  

無料を含む会員数 : 10万人   
有料サービス利用者: 1万人

売上: 15億円/年
(有料サービス: 4億円、 有料サービス利用者へのサプリ定期販売: 6億円、その他サイト訪問者へのサプリ販売: 5億円 (年間訪問者数: 300万人、コンバージョン: 3%)